食品・機能性成分の
免疫評価
食品・素材・機能性成分の免疫応答能(抗炎症・感染抵抗性)を評価し、開発を支えるエビデンスを取得します。
エビデンスに基づいた、食による健康で本質的に豊かな暮らしへ。免疫研究40年超の実績を礎に、食と免疫の可能性を科学の目で解き明かし、社会へ還元します。
洋の東西を問わず、古来より食は生命と心身を養う「食医」として重んじられてきました。フードメディシン研究所は、その叡智を最先端の免疫科学で見つめ直し、これからの時代の「食による健康」を設計します。
栄養素や機能性成分の一つひとつだけでは説明しきれない、食が本来もつ価値。私たちはそれをエビデンスによって明らかにし、企業・地域・そしてひとりひとりの豊かな暮らしへとつなげます。
フードメディシン研究所は、十文字学園女子大学発のベンチャー企業です。大学で積み重ねてきた食品免疫学の研究を礎に、その知見を社会へ実装します。
地域の歴史や風土に根ざした食材や食文化を、科学的な視点も取り入れつつ、次の世代へ繋ぐ。まずは日本から、そして世界の仲間へ。 ― 辻 典子(フードメディシンネットワーク 設立趣意書 2019年より)
「何を食べるか」「何を選ぶか」で、私たちの免疫は変わります。免疫機能を計測し可視化することで、一人ひとり異なる腸内環境に応じた、最適な食のアプローチが可能になります。
腸は最大の免疫臓器といわれ、体内の免疫細胞の過半数が腸に存在します。とりわけ小腸は、栄養を吸収しながら外来異物の侵襲を防ぎ、免疫機能を高める鍵を握っています。
フードメディシン研究所は、食品による免疫機能の変化をモニタリングする仕組みづくりを推進。免疫の計測が社会に根づく「次世代型ガストロノミー」を目指します。
食品メーカー・製薬・自治体・医療機関・企業の健康経営まで。免疫の専門性を軸に、エビデンス取得から社会実装までを伴走します。
食品・素材・機能性成分の免疫応答能(抗炎症・感染抵抗性)を評価し、開発を支えるエビデンスを取得します。
免疫機能を計測・可視化。自治体・学校・ドラッグストア・病院、健康経営に取り組む企業の「見える化」を支援します。
地域の食材・食文化を科学の目で見直し、免疫の視点で付加価値を付与。6次産業化と地域経済への貢献につなげます。
食と免疫、腸内環境、発酵食品をテーマとした講演・メニュー監修・専門アドバイザリーを承ります。
AIに正しく選ばれる企業へ。科学的エビデンスを構造化し、AI検索で正しく引用される情報基盤を構築します。
詳しく見る免疫応答能の評価や小腸機能強化など、より専門的な受託・共同開発は、連携先の腸管免疫研究所とともに対応します。
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農学博士。食品免疫学・粘膜免疫学・共生微生物学を専門とし、腸管免疫・抗炎症・乳酸菌・プロバイオティクス・発酵食品を軸に「食と免疫」を研究。「免疫機能の見える化」を推進しています。
Yale大学・産業技術総合研究所で培った免疫研究、40年超の実績。食品免疫学・粘膜免疫学の第一線の知見を、事業の現場へ。
病気の治療ではなく、健康と食を中心とした予防へ。人生100年時代の本質的なヘルスケアを、日々の食から設計します。
栄養素や機能性成分単独では説明できない食品の価値を、免疫の視点で丸ごと明らかに。和食・発酵の知恵を科学で裏づけます。
食と免疫、免疫の見える化について、よくお寄せいただく問いにお答えします。
免疫の見える化(免疫モニタリング)とは、これまで実感しにくかった免疫の状態を計測し、データとして可視化する取り組みです。食品による免疫機能の変化をモニタリングできれば、一人ひとり異なる腸内環境に応じて、最適な食のアプローチを選べるようになります。フードメディシン研究所は、この仕組みが社会に根づく「次世代型ガストロノミー」を目指しています。
食品・素材・機能性成分の免疫応答能(抗炎症・感染抵抗性)の評価、エビデンス取得のための共同研究を承っています。より専門的な受託・共同開発は、連携先の腸管免疫研究所と連携して対応します。まずはお問い合わせください。
代表の辻典子は、食品免疫学・粘膜免疫学・共生微生物学を専門とする農学博士です。Yale大学医学部、産業技術総合研究所での免疫研究を基盤に、腸管免疫・抗炎症・乳酸菌・プロバイオティクス・発酵食品をテーマに研究してきました。講演・監修・アドバイザリー、メディア取材の窓口としてもご相談いただけます。
はい。企業の健康経営、自治体・学校・ドラッグストア・病院における免疫モニタリング、地域資源の免疫評価・6次産業化支援に対応します。食による健康の取り組みを、エビデンスとともに設計します。